養生法のこと

養生法のこと · 2022/09/22
明日は、二十四節気のうちの一つ、「秋分」で、お彼岸の中日です。 この日、真東から昇った太陽は真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ等しくなります。 北半球ではこの日を境に、次第に昼が短く、夜が長くなります。 この日をはさんだ前後7日間が「秋の彼岸」です。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ、この日を境に寒さが増してくるとされます。...
養生法のこと · 2022/09/07
明日9月8日は、二十四節気のうちの一つ、「白露」(はくろ)です。 暦の上では、草木に朝露が宿る頃とされ、日、一日と秋の気配が深まっていきます。 夜間や明け方の気温低下がさらに加速して、 地面に接した空気の温度が露点以下に低下すると大気中の水蒸気が水滴となり、 草木の葉の上などに白く光る朝露が見られるようになるために「白露」と呼びます。...
養生法のこと · 2022/08/22
明日は二十四節気のうちの一つ、「処暑」(しょしょ)です。 「処」は来て止まるという意味で、ようやく暑さが止まるという意味です。 暦の上では、暑さも収まり吹く風にも涼しさが加わる頃とされています。 これからだんだん涼しくなってくると、いよいよ夏の疲れが出てきて、夏バテを訴える方も多くなってきます。...
養生法のこと · 2022/08/06
明日8月7日は、二十四節気のうちの一つ、「立秋」です。 暦の上では、今日から立冬の前日までが秋です。 厳しい暑さがまだまだ残っていますが、夕方の涼やかな風に秋の気配も感じられるようになってくるころで、「秋立つ」ともいいます。 立秋以降の暑さを残暑といいます。 この日以降に出す手紙の時候の挨拶は「残暑見舞い」です。...
養生法のこと · 2022/07/23
今日は、二十四節気のうちの一つ、「大暑」(たいしょ)です。 一年中で最も暑い日という意味です。 しかし、実際に最も暑いのは8月上旬頃です。 大暑から次の二十四節気である立秋(8/8)までの間が、夏の絶頂期となります。 すでに暑いですが、 いよいよ本格的な暑さがこれからやってきます。 暑い時期は、汗をだすために、体中の血液が体の表面に移動します。...
養生法のこと · 2022/07/20
7/20から8/6までは、「夏の土用」です。 土用といえば、夏の土用の丑の日が有名ですが、 実は土用はそれぞれの季節にあります。 土用というのは季節の変わり目で、 立春、立夏、立秋、立冬の前、それぞれ18日間程度の期間のことです。 変わり目というのは、変化への対応が必要となり、 何かと不調や不具合が起こりやすいものです。...
養生法のこと · 2022/07/06
明日7月7日は七夕ですね。 そして、二十四節気のうちの一つ、「小暑」(しょうしょ)です。 この日から暑気に入り、本格的な暑さが始まるとされます。 暑中となり、暑中見舞いも出されるようになります。 徐々に梅雨も明け始める頃とされていますが、 今年はすでにもう梅雨が明けていますね(^^;) しかも6月から真夏のような暑さになっていました…...
養生法のこと · 2022/06/21
今日6月21日は、二十四節気のうちの一つ、「夏至」(げし)です。 一年のうちで最も昼が長い日で、この日を境に次第に日脚が短くなっていきます。 陽気の最盛期を迎える一方で、陰気がすでに芽生え始めます。 「夏に至る」と書くように、この夏至からが本格的な夏の到来です。 気温がますます上昇するとともに、雨も多いので、...
養生法のこと · 2022/06/06
今日6月5日は、二十四節気のうちの一つ、「芒種」(ぼうしゅ)です。 昔は麦を収穫し、田植えを始める時期でした。 芒(のぎ)は、麦や稲などの穀物の先にある針のような毛のことで、 「芒種」とは、麦を収穫し、「のぎ」のある穀物の種を播いたり、稲の苗を植え付ける時期のことを意味しています。 家庭で梅干しを作るのもこの頃です。...
養生法のこと · 2022/05/21
今日5月21日は、二十四節気のうちの一つ、「小満」(しょうまん)です。 暦の上では、陽気もよくなり、草木なども次第に生い茂ってくる季節とされています。 小満というのは、麦などの夏の収穫を迎えた作物の実がふくらんできて、しかしいまだ成熟には至らずという意味です。 麦が穂をつけて、ほっと一安心(=少し満足)という意味もあります。...

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