□ クレアチニンが高い
□ e-GFRが低い
□ むくみ
□ 疲れやすい
□ 頻尿
□ 夜間尿
□ タンパク尿
□ 糖尿病
□ 血圧が高い
□ 透析は絶対したくない
腎臓は、血液をろ過して体の中の不要なものを尿として排出し、体の水分や血圧をバランスよく保つ非常に大切な臓器です。
腎臓のろ過機能が低下したり、タンパク尿が出現したりする状態が慢性的に続くことを
「慢性腎臓病(CKD)」といいます。
慢性腎臓病は新たな国民病とも言われ、
成人の8人に1人が罹患し、患者数は1330万人にも達しています。
「血液検査や健康診断で腎臓の数値を指摘された」
「むくみや疲れやすさが気になる」
「頻尿や夜間尿が気になる」
「糖尿病や高血圧があって心配」
「透析は絶対にしたくない」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
↑当店の井上満弘が動画で解説もしています。是非ご覧ください!
(1)クレアチニンが高い(おおむね、男性1.04以上・女性0.79以上が異常値)
クレアチニンとは、筋肉が動くときのエネルギー源となる物質から発生する老廃物の一種です。
通常は血液に乗って腎臓まで運ばれた後、腎臓でろ過されて尿と一緒に排出されます。
しかし腎機能が低下してしまうと、腎臓の老廃物をろ過する働きがうまく働かなくなり、
血液中にクレアチニンが溜まってしまいます。
つまり、「クレアチニン値が高い」ということは、腎臓のろ過する働きが低下しているということの指標となります。
(2)e-GFRが低い(e-GFRがおおむね70以下が異常値)
腎臓の機能を評価するには、クレアチニン値だけではなく、年齢・性別・クレアチニン値で算出されるe-GFRの値も参考にしてください。
多くの医療施設で腎臓の機能を表す値として最も多く使用されています。
この数値が低い場合は、腎臓がろ過する能力が落ちてしまっているということを示します。
e-GFRが60未満だと慢性腎臓病(CKD)と診断されますが、
これは健康な人に比べて腎臓の働きが60%未満にまで低下している
と考えていただくと分かりやすいでしょう。
(3)尿素窒素[BUN]が高い (おおむね、22.0以上が異常値)
尿素窒素が高いという場合は、腎臓の不要物(尿素)をろ過する働きが低下しているということになります。
慢性腎臓病(CKD)は重症度によって、ステージ1~5に分けられます。
慢性腎臓病は、初めのうちは自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進んでしまうことがあります。
慢性腎臓病になると、心筋梗塞や脳卒中などを発症するリスクも高まりますし、
腎不全の状態になると人工透析の開始が検討されます。
現代医療ではなかなか治療する薬がないのが現状ですが、
でも、漢方の服用や生活習慣を整えることで、腎臓を長く守ることは可能です。
当店では、漢方薬や天然薬・漢方食品等を使って腎機能を高めます。
腎臓でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
腎臓の漢方健康相談
担当: 井上満弘
薬剤師
国際中医師
漢方アドバイザー
初回のご相談は、お電話・メール・LINE等でご相談日時をご予約ください。
電話番号:078-981-1246
お電話でのご予約の際、「ホームページで見た」を言っていただければスムーズです。
ご都合の良い日時と、相談内容を簡単にお伝えください。
尚、初回は、状態や体質等を詳しくお伺いしますので、60分ほどかかります。
ZOOM・電話・メール・LINEでのご相談も対応いたします。
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有野台薬品 TEL:078-981-1246
神戸市北区有野台2丁目1-4
営業時間 : 9:30~19:00 定休日 : 日曜
※当店はコープ有野のななめ前、有野台商店街の並びにあります。
※駐車場はタイムズコープ有野駐車場(神戸市北区有野台2丁目2-1)をご利用ください。
有野台薬品は、神戸市北区有野台にある1972年創業の小さな薬店です。
品揃えが豊富なドラッグストアでもなく、
病院の薬を調剤する調剤薬局でもなく、
格式高い漢方薬局でもない、
街の小さなくすりやさんです。
相談できるくすりやさんとして、
漢方薬剤師が一人一人のお客様を丁寧にじっくりとお話をお聞きし、
そのお客様に合った解決法をご提案させていただきます。
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有野台薬品の漢方薬剤師・井上満弘が漢方や健康について分かりやすく動画で解説しています!
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健康情報、店のこと、スタッフのことなどブログにも書いています。
のぞいてみてくださいね↓
「食べ物にも薬効がある」「食べ物こそ最高の薬であり、漢方薬はそういった食べ物から構成された薬である」
ということをこれまでも言ってきましたけれども、
先日、「老化を抑制する食品」というのが科学的にも証明されました。
「セル・メタボリズム」という世界最高峰の科学誌に論文が掲載されたのですが、
2年間熟成したニンニクに含まれる「S1PC」という成分に抗老化作用があるということが科学的に証明されました。
マウスにおいてだけではなくて、ヒトにおける臨床試験においても確認されたということです。
これは、世界の研究者たちが驚くような非常にインパクトのある発表でした。
「S1PC」という成分は、生のニンニクや黒ニンニクにはほぼ含まれていない成分で、
ニンニクを2年間熟成させることで生まれる成分になります。
2年間熟成させた「熟成ニンニク抽出液」に含まれる成分なのです。