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明日は、「芒種」(ぼうしゅ)

 

 

暑い・・・ですね

マスクをしてるので、なおさら暑いです。

 

今日は、学校薬剤師の仕事で担当小学校の水道水の検査に行ってきました。

 

学校が再開され、手洗いも大事ですので、水道水が安全かどうかの検査をしてきました。

 

学校の先生も、消毒したり、いろいろと気をつかわれていて大変です。

 

先生も生徒もしばらくいろいろと大変だと思いますが、安全に楽しく学校生活を送っていただきたいですね。

 

 

 

 

さて、明日6月5日は、二十四節気のうちの一つ、「芒種」(ぼうしゅ)です。

 

 

 

麦を収穫し、田植えを始める時期。

 

 

 

芒(のぎ)は、麦や稲などの穀物の先にある針のような毛のことで、

 

「芒種」とは、麦を収穫し、「のぎ」のある穀物の種を播いたり、稲の苗を植え付ける時期のことを意味しています。

 

 

 

家庭で梅干しを作るのもこの頃です。

 

梅の殺菌作用や酸味成分が腸の働きを回復させ、梅雨時期の不調を緩和します。

 

 

 

暦の上での入梅(6月10日)は芒種の後の最初の壬(みずのえ)の日とされていますが、

 

さて実際の梅雨入りはいつになるでしょうか?

 

 

 

ジメジメした湿気は胃腸機能を弱らせてしまいます。

 

なので、胃腸を補って、水分代謝を良くするような食材がこの時期おすすめです。

 

例えば、豆類(大豆、小豆、黒豆、インゲン豆など)、イモ類(じゃがいも、山芋、長芋など)、とうもろこしなどです。

 

 

日々の食事に意識してとり入れて下さいね(^^)

 

 

 

(有野台薬品・漢方健康薬剤師 井上満弘)