長引く咳の原因は実は「鼻」の炎症!?

 

 

こんな症状に

心当たりはないでしょうか?

 

 

□よく咳払いをする

□よくのどに痰がからむ

□急に強く咳込むことがよくある

□胸やのどに圧迫感がある

□カゼを引いた後、咳だけが長引く

□カゼの症状がないのに、咳だけが出る

□寝ようとして横になると、

        咳が出て止まらない

□長く話すと咳が止まらなくなる

 

 

こういった症状がよくあるという人は実は「鼻」に原因があることが考えられます

 

 

 

 

咳が出るわけなので、のどや気管のほうが悪いというふうに普通は思いますが、

 

実は「鼻」のほうに原因がある可能性が高いのです。

 

 

 

 

下の絵をご覧下さい。

 

 

鼻の方に炎症があって、そこにできた炎症性の物質は、上から下へと流れていき、気道のほうへ行きます。

 

上にあるものは放っておくと下の方に当然流れていきますからね。

 

 

 

 

 

 

また、炎症というのは「炎」ですので、炎は放っておくとどんどん燃え広がっていきます。

 

山火事のようにどんどん燃え広がっていって、鼻のほうから気道のほうにまでだんだん広がっていくのです。

 

気道の粘膜は炎によって弱ってしまい、過敏になります。

 

 

ちょっとした刺激にも反応するようになって咳が出るようになります。

 

 

 

 

 

さらに、炎が燃え広がっていると、それ以上に燃え広がらないようにと水を体中から集めてきて炎を消そうとします。

 

鼻のほうの炎を消そうとして水が集まってくると、鼻の粘膜がむくみ鼻の通りが悪くなります。これが「鼻づまり」です。

 

 

鼻の粘膜から水が浸み出てくると「鼻水」となります。

 

  

 

 

 

 

水というのも放っておくと上から下へ流れていきます。

 

 

 

鼻からのどへ鼻水が流れていくことを「後鼻漏」(こうびろう)というのですが、

 

 

鼻水がのどへ流れていって、それを出そうとして咳や痰が出るということも非常に多いです。

 

 

というわけで、

 

咳の治療をしてもなかなか良くならないという人は、鼻のほうに原因がある可能性が高いですので、

 

鼻のほうを治していかないと咳は治らないということなのです。

 

 

鼻から気管は一本の道でつながってますので、関連しているのですね。

 

 

 

 

 

 

急性の症状であれば、西洋医学的な対症療法でも改善されるはずですが、

 

慢性的に咳が長引いていて対症療法では治らないわけですので、根本的に治していかないといけません。

 

なので、漢方的な治療が有効です。

 

 

 

 

当店では、漢方を用いて鼻に炎症が起こらない体にして咳を治します。

 

長引く咳のお悩み、ご相談下さい。

 

 

(有野台薬品・漢方健康薬剤師 井上満弘)

 

 

 

 

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