漢方・東洋医学のこと

毎年この時期になると、当店ではお屠蘇(とそ)をレジの横に置いているのですが、 「あっ、お屠蘇買っとかな」と買っていかれる方もいれば、 「これ、何? 何するもの?」と聞いてこられる方も結構おられます。 ある調査によると、20~69歳の男女のうち、全体の9割がお屠蘇を知っているとのことでしたが、...
「私は漢方美人」 (遠野かず実 集英社)
YouTubeでおすすめの漢方のマンガをご紹介しています。 とっても分かりやすく、面白く、目からウロコですよ(^^) 読んでみてくださいね(^_-) ↓ ↓ ↓
冬は「腎」が主役となってはたらく季節です。 なので、冬は腎が弱りやすい季節でもあります。
カゼを引いたら葛根湯を飲むという方、非常に多いと思いますが、 葛根湯はどんなカゼにも効くというわけではありません。 葛根湯が合うカゼと、合わないカゼがあります。 葛根湯が合うカゼに葛根湯を使うと、非常によく効きます。 でも、合わないカゼに使うと、効きませんし、悪化してしまうかもしれません。 では、どんなカゼに葛根湯は合うのでしょうか?...
冬の3カ月(12月~2月頃)、特に飲んでおかれるのをお勧めしている漢方薬があります。 それは「瓊玉膏(けいぎょくこう)」という漢方薬です。
化粧水や美容液などを使っている方、多いと思いますが、 そういったものを塗っても実のところは意味がない、 という残念なお話を今回はさせて頂きます。 「肌は内臓の鏡」です。 きれいなお肌を作っていくためには、やはり内側からやっていくことが大切になります。 動画でお話ししていますので、お時間あればご覧ください(^^) ↓ ↓ ↓
専門薬局の会で作成された新しい五臓色体表をもらいました。
痰は、体内にたまった泥水のような余分なドロドロの水分です。 漢方(中医学)が指す痰には、2つのタイプがあります。 一つは、目で見ることができる、触ることができる、音を聞くことができる「見える痰」。 もう一つは、目で見ることができない、触ることができない「見えない痰」です。 精神的なストレスから生まれる痰のことといえます。...
私たちの体の60%は、水分でできています。 60%というのは大人の場合で、生まれたばかりの赤ちゃんでは80%なので、 ほとんど水のかたまりという感じです。 それだけ水は重要なものです。 ただ、だからといって水が多すぎても問題で、あまりに多い水は内臓の働きを弱めてしまい、 病気の原因になります。 漢方ではこれを「水毒」と言います。...

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