漢方・東洋医学のこと

皆さん、漢方って長く飲まないといけなくて、 効果が出るまでに時間がかかるというイメージがあると思います。 でも、病院の薬も何年、何十年と飲み続けておられる方ばかりですので、 漢方だから時間がかかるとはいえないと思います。 今回は、 「漢方って、長く飲まないとあかんのでしょ?」 というよくある質問に、 動画でお答えさせていただきました。...
明日2月3日は節分で、明後日2月4日は立春です。 立春というのは、二十四節気の一つです。 二十四節気というのは、1年(約365日)を24等分にして、季節の名称が付けられたものです。 24個あるうちの一番目で、冬至と春分のちょうど中間が「立春」と定められています。 立春の文字を見ると、春が始まるようなイメージですが、
なんだか体は不調なんだけど、 病院に行くほどでもない・・・ 病院で検査をしても異常はない・・・ □体が疲れやすい・・・ □体がだるい □疲れがとれない □食欲がない □体が冷える □肩こりがひどい □よく眠れない ・・・などなど、
未病(みびょう)という言葉をご存知でしょうか? 最近ではよく使われるようになってきた言葉ですが、 ちゃんとした意味はご存知ないという方も多いと思います。 未病という言葉は、漢方・東洋医学で使われてきた言葉で、 今から二千年も前の中国の医学書「黄帝内経」に初めて書かれています。
「リーキー・ガット症候群」をご存知でしょうか? アメリカなどではかなり知られていますが、日本ではまだあまり知られていないかもしれません。 リーキー・・・漏れている ガット・・・腸 という意味なので、 直訳すれば、「腸漏れ」症候群です。
当店に来られたお客様からよく言われる質問なのが、 「どれぐらいで治りますか? 漢方って、長く飲まないといけないんですか?」 です。
花粉シーズンにはまだまだ早いですが、今年の花粉飛散量は例年よりも多いみたいですね。 早め早めの対策が重要です。 ネットで「花粉症 漢方薬」で検索すると、「小青竜湯」がやはりよく出てきます。 「花粉が舞う1か月前とか2~3週間前とかから前もって予防的に飲んでおくとよい」と書かれてたりもします。 病院でそういった使い方をされることも結構あります。 でも、それは間違った使い方です。
1月4日にNHK「あさイチ」で「漢方」の特集を放送していました。 番組の中で、健康長寿の食材として紹介されたのが、 「三七人参」 (さんしちにんじん) です。
昨日、「林修の今でしょ!講座」で漢方について放送されていました。 「西洋の医師が選んだ、冬におすすめの漢方薬」ということで選ばれたのは、 第3位・・・芍薬甘草湯 第2位・・・大建中湯 第1位・・・葛根湯 でした。
「モチの食べ過ぎで鼻炎や皮膚炎が悪化する!?」 という記事を年末に書きましたが、 今回はそれを動画で解説させていただきました。

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