鼻が悪いとどうなるの?

前回まで散々書いてきましたが、 鼻が悪いと、酸素の取り込み量が減ってしまいます。 鼻が悪いと口呼吸になってしまいますが、 口呼吸は鼻呼吸に比べて1.5倍以上も酸素の取り込み量が低くなります。 酸素が不足していると、皆さん想像つくかと思いますが、 ボ~っとしてきます。 集中力も低下して持続力もなく作業効率が悪くなります。 記憶力も低下します。
「鼻が悪いとどうなるの?」の4回目は、 「鼻が悪いと、太りやすくなる」 というお話です。
前回は、鼻の「ろ過機能」についてのお話でしたが、 鼻には「ろ過機能」とともに、「加温・加湿機能」があります。 鼻のエアコン機能、空調機能ともいうべき、 温度や湿度を一定に保つ機能です。
私たちは呼吸をすることによって、 1日になんと11000Lもの空気が肺に入ってきます。 空気中には異物や細菌、ウイルス、花粉などたくさんの粒子が含まれていて、 それらの有害物質を取り除く「ろ過機能」が鼻にはあります。 鼻から入ってきた空気中の有害物質を、鼻はろ過して取り除いてくれているわけなのです。
当店は、鼻の疾患の相談を得意としています。